特集:互いを尊重し合う、母と娘の心地よい関係
いつでもいちばん身近にいて、だれよりも深く関わってきた母と娘。時にはぶつかり、時には支え合ってきたことでしょう。いくつになっても互いを一人の女性として尊重し、おだやかで心地よい関係にするためのヒントをお届けします。
男女共同参画の視点:固定観念にとらわれない関係へ
高石市の「男女共同参画すてっぷ講座」は、様々な視点から社会や自分自身を見つめ直す機会を提供しています。この「多様性を認める」という視点は、母娘の関係を改善する上でも役立ちます。
たとえば、「母親はこうすべき」「娘は親の言うことを聞くべき」といった、無意識にある固定観念が、衝突の原因となることがあります。講座を通じて新しい価値観に触れることは、母娘双方がそれぞれの生き方を認め合うきっかけになるでしょう。
互いの価値観を「違う」と認め、その違いを否定せず尊重し合う姿勢こそが、いつまでも続く穏やかな絆の土台となります。
開催概要・お申し込み
男女共同参画すてっぷ講座
- テーマ
- 母と娘の心地よい関係とは?
- 日時
- 令和7年12月2日(火)
午後1時30分〜午後3時30分 - 講師
- 加藤伊都子氏(フェミニストカウンセリング堺カウンセラー)
- 場所
- 高石市役所別館1階会議室111
- 対象・定員
- テーマに関心のある女性
20名(先着順) - 申込方法
- 11月7日(金)午前9時より受付開始
電話(072-275-6279)またはEメールにて - お問い合わせ
- 高石市 人権・生活相談課
電話:072-275-6279
メールでのお申し込みについて
Eメール(jinken-sei@city.takaishi.lg.jp)でお申し込みの場合は、以下をご記入ください。
- 件名:「講座名」
- 本文:氏名(フリガナ)、住所、電話番号
※メール受信後、翌開庁日には返信いたします。返信が届かない場合は、お電話でお問い合わせください。