りんくうタウン駅から徒歩4分。現在、関空へと続く大通り沿いで大規模な工事が進んでいるのをご存知ですか?
「一体何ができるんだろう?」と気になっていた方も多いはず。その正体は、なんと『よなよなエール』でおなじみ、ヤッホーブルーイングの体験型ブルワリーなんです!2026年夏の開業に向けて期待が高まる新スポットの情報を先取りでお届けします。
その名も「よなよなビアライズ」!関西初の体験型醸造所
施設の正式名称は、ヤッホーブルーイング大阪醸造所『よなよなビアライズ(Yona Yona Beerise)』。
単にビールを造るだけの工場ではありません。「ビール醸造所」+「エンターテインメント」を融合させた、まったく新しい体感型施設として誕生します。

コンセプトは、ビールファンだけでなく、家族連れやカップルも楽しめる「地域に開かれたブルワリー」。
敷地面積は約8,300㎡という広さ!2025年1月に着工し、現在は2026年夏のオープンを目指して急ピッチで工事が進められています。
巨大な「よなよなエール」が出現!?注目の施設内容
まだ建設中ですが、公開されている計画内容がワクワクするものばかり!特に注目したいポイントをピックアップしました。
■ 巨大なフォトスポット
建物の正面には、「よなよなエール」のパッケージデザインがドーンと描かれる予定です。ふーじーさんが信号待ちで目撃しているのも、おそらくこの迫力ある外観の一部かもしれませんね。
■ できたてビールが飲める!
館内には、醸造所ならではの新鮮なビールを楽しめる「タップルーム」や「試飲エリア」を完備。工場見学ツアーに参加して、造り手の情熱に触れた後の一杯は格別なはず!
■ 緑あふれる「屋外ガーデン」
施設の周りには、芝生広場やハーブガーデンも整備されます。青空の下、ホップのカーテンに囲まれたテラスでビールを飲んだり、アメリカ発祥のゲーム「コーンホール」を楽しんだりと、まるで海外のピクニックのような過ごし方ができそうです。
泉佐野市との強力タッグで実現
実はこのプロジェクト、泉佐野市との「ふるさと納税3.0(クラウドファンディング型)」の取り組みによって実現しました。多くの支援者の想いが詰まったこの場所は、りんくうタウンの活性化、そして近畿圏へのクラフトビール文化の発信基地として、大きな役割を担うことになりそうです。
本日オープンの「イヌナキンハウス」と同じりんくうエリア(駅徒歩4分)。2026年の夏には、「イヌナキンハウスで遊んで、よなよなビアライズで乾杯!」なんていう最高の休日コースが楽しめそうですね。完成を楽しみに待ちましょう!
よなよなビアライズ(2026年夏開業予定)
- 正式名称
- ヤッホーブルーイング大阪醸造所
よなよなビアライズ(Yona Yona Beerise) - 建設予定地
- 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-24
(りんくうタウン駅 1番出口から徒歩4分) - 開業予定
- 2026年夏(予定)
- 施設概要
- 醸造所、見学ツアー、タップルーム、グッズショップ、屋外ガーデンなど
- 公式HP
- 特設ページはこちら
ふーじー公園で散歩している途中で「ここに大きな建物ができてるなぁ…」とずっと気になって見ていました!まさかクラフトビールで超有名な施設が誕生するとは驚きです。来年の夏、ここで乾杯できるのが今から待ち遠しいです!