浮世絵は、視覚に訴え興味をそそる現代のポップカルチャーに通じています。本展覧会では、歌川国芳の戯画や武者絵、広重の風景画など、それぞれの絵師が得意としたジャンルの浮世絵をご紹介します。
名作「冨嶽三十六景」を現代的な視点で描き直した作品や、若手クリエイターによる”アートガッシュ”もあわせて展示。江戸から続く「ポップ」な魅力をお楽しみください。
開催概要
- 開催期間
- 2026年2月8日(日)~3月22日(日)
- 開館時間
- 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
- 月曜日(2月23日は開館し、2月24日休館)
- 入館料
- 一般 500円、高大生 300円、中学生以下無料
※20名様以上、65歳以上は2割引
※各種障がい者手帳を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
展示の見どころ
歌川国芳の戯画・武者絵
ユーモアあふれる戯画から、躍動感あふれる武者絵まで。国芳の多彩な表現力をお楽しみいただけます。
広重の風景画
美しい風景描写で知られる広重の世界。四季折々の日本の風景が、繊細な色彩で表現されています。
現代的視点で描き直された「冨嶽三十六景」
葛飾北斎の名作を、現代のアーティストが新たな解釈で描き直した作品を展示。伝統と革新の融合をご覧ください。
若手クリエイターによる”アートガッシュ”
浮世絵の精神を受け継ぐ、現代の若手クリエイターによる作品も同時展示。江戸から現代へと続くポップカルチャーの系譜を感じていただけます。
関連イベントのご案内
ミュージアムコンサート
美術館に入館された方は自由にお聴きいただけます(先着120名・要整理券)。
開催日: 2月8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、14日(土)、15日(日)、20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)
時間: 午後2時開演(午後1時30分開場)
場所: 音楽ホール(Eiホール)
展示解説
学芸員による展示解説を展示室にて行います(聴講無料・ただし美術館入館料が必要です)。
日時: 2月21日(土)、3月15日(日) 各日午後1時より
お問い合わせ・施設情報
施設情報
- 施設名
- 和泉市久保惣記念美術館
- 住所
- 大阪府和泉市内田町3-6-12
- 電話
- 0725-54-0001
- 開館時間
- 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日)
- HP/SNS
- 和泉市久保惣記念美術館
★本記事は、泉州広告株式会社と和泉市が締結している「包括連携協定」に基づき、そのPR活動の一環として作成されました。